世界で活躍できる
クリエイターの育成
グローバル化する音楽・コンテンツ市場を見据え、海外の音楽文化やビジネスへの理解を深めます。英語による発信力やプレゼンテーション能力を養うとともに、国際的な交流や共同プロジェクトを通じて、世界で活躍できる視野と実践力を培います。
サウンドプロデューサーとしての高度な技術力・表現力・発信力を深化させ、ポピュラー音楽分野における新たな研究成果の創出をめざします。
業界や企業との連携によるPBL*を通じて実践的な課題を研究に発展させ、さらに情報マネジメントやアントレプレナーシップを取り入れて成果物を社会へ発信する力を構築します。
サウンドプロデュース分野の先駆者として本学が培ってきた豊富な経験が学修を後押しします。
* Project-Based Learning(課題解決型学修)
世界のコンテンツ市場が拡大し、日本発の音楽や作品が国際的な注目を集めています。
本専攻では、こうした時代の変化に対応し、音楽シーンの中枢を担うクリエイターや指導者を育成するため、実践的な教育を展開します。
グローバル化する音楽・コンテンツ市場を見据え、海外の音楽文化やビジネスへの理解を深めます。英語による発信力やプレゼンテーション能力を養うとともに、国際的な交流や共同プロジェクトを通じて、世界で活躍できる視野と実践力を培います。
著作権や契約、印税など、クリエイターが活動するうえで必要となる知識と実務力を身につけます。情報マネジメントや、起業・事業創出を見据えたアントレプレナーシップの視点も取り入れながら、自ら価値を生み出し発信できる人材を育成します。
音楽業界やエンターテインメント分野の専門家との連携を通じて、制作・配信・ライブエンターテインメント・ステージ演出など、実社会の課題を学修や研究へと発展させます。多様な現場との接点を持ちながら、社会とつながる実践的な学びを展開します。
修了後は、アーティストやクリエイター、サウンドプロデューサー、エンジニア、教育者、研究者としての活躍に加え、コンテンツビジネスや起業など、新たな価値の創出につながる多様なキャリアが期待されます。
演奏・制作・研究・発信を横断し、
専門性と実践力を高めるカリキュラム。
各学生の研究テーマに基づき、ゼミ形式で楽曲制作および作品プロデュースを行う実践科目。
制作・発信・ビジネス・国際連携を統合的に扱い、アントレプレナーシップの視点を踏まえた実践的な作品制作およびプロジェクト遂行能力を養成する。
音楽活動に必要な英語運用能力を実践的に養成する。
ポピュラー音楽の文化的背景および歴史・社会的文脈を専門的に理解する講義科目。
両専門横断型の共同研究・制作を通して高度な実践力と研究的視点を統合した成果を創出する。
演奏表現の深化を目的とする個人レッスン形式の実技科目。
バンド編成を基盤とし、多様なポピュラー音楽ジャンルを通してアンサンブル力と実践的演奏能力を養成する。
次の 1. および 2. について、あわせて800字以内で記し、願書とともに事前に提出すること。
次の 1. および 2. について記し、願書とともに事前に提出すること。
メディア(Audio CDまたは音源データ)による自作品を出願時に3曲提出する。
上記作品のDAW(Logicまたは Pro Tools)データも出願時にあわせて提出すること。
提出した作品についてプレゼンテーションを行う。(20分以内)
口頭試問時に上記の作品プレゼンテーションに対する試問を行う。
研究計画書および事前提出課題に基づき、研究者としての資質と意欲を問う。
◎外国人留学生の方は出願に際して、日本語能力試験(JLPT)の「N2」(日本語教育の参照枠(CEFR レベル)B2相当)以上の資格を取得していることを条件とする。
「N2」以上の資格を取得していない者は、本学が独自に実施する日本語能力試験を受験すること。
◎入試の詳細については学生募集要項をご確認ください。(7月下旬発表予定)
大学院についての説明やキャンパス見学、個別受験相談などを行います。
各講習会では本学教員の実技個人レッスンを受講いただけます。