2027年度新設 ポップ&ロックミュージック

もう一つの新設コース

サウンドプロデュース

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音楽可能性を広げ、
その価値世界へ届ける。

最前線の音楽と向き合いながら、
自らの表現世界を切り拓く

ポップスやロックなど現代音楽の広範な知識と、高度な演奏能力を獲得します。
業界の第一線で活躍する講師陣との実技レッスンやセッションを通じて、
音楽的な感性をより豊かに磨きながら、実演、アンサンブル、作曲・アレンジ、セルフプロモーションなどの
総合的な表現活動に取り組みます。
ミュージシャン・アーティスト・指導者としての活躍に求められる、
論理的思考に基づく表現法も追求していきます。

学修の特長

世界のコンテンツ市場が拡大し、日本発の音楽や作品が国際的な注目を集めています。
本専攻では、こうした時代の変化に対応し、音楽シーンの中枢を担うクリエイターや指導者を育成するため、実践的な教育を展開します。

世界で活躍できる
クリエイターの育成

グローバル化する音楽・コンテンツ市場を見据え、海外の音楽文化やビジネスへの理解を深めます。英語による発信力やプレゼンテーション能力を養うとともに、国際的な交流や共同プロジェクトを通じて、世界で活躍できる視野と実践力を培います。

自立して活動し、
権利を守るための教育

著作権や契約、印税など、クリエイターが活動するうえで必要となる知識と実務力を身につけます。情報マネジメントや、起業・事業創出を見据えたアントレプレナーシップの視点も取り入れながら、自ら価値を生み出し発信できる人材を育成します。

産業界や専門機関と強固に連携

音楽業界やエンターテインメント分野の専門家との連携を通じて、制作・配信・ライブエンターテインメント・ステージ演出など、実社会の課題を学修や研究へと発展させます。多様な現場との接点を持ちながら、社会とつながる実践的な学びを展開します。

多様なキャリアパスを実現する学修

修了後は、アーティストやクリエイター、サウンドプロデューサー、エンジニア、教育者、研究者としての活躍に加え、コンテンツビジネスや起業など、新たな価値の創出につながる多様なキャリアが期待されます。

専攻可能な楽器

  • ヴォーカル
  • ギター
  • ベース
  • ピアノ
  • ドラム

主な科目

演奏・制作・研究・発信を横断し、
専門性と実践力を高めるカリキュラム。

修士表現実技(P&R)①~④

各学生の専門スタイルに応じ、演奏・歌唱・音色・グルーヴ・ライブパフォーマンスを総合的に深化させる個別実技指導。

修士P&Rアンサンブル①~④

バンド編成を基盤とし、多様なポピュラー音楽ジャンルを通してアンサンブル力と実践的演奏能力を養成する。

コンテンポラリーポップ・スタディⅠ・Ⅱ

制作・発信・ビジネス・国際連携を統合的に扱い、アントレプレナーシップの視点を踏まえた実践的な作品制作およびプロジェクト遂行能力を養成する。

イングリッシュ・イン・ミュージック・シーンズⅢ・Ⅳ

音楽活動に必要な英語運用能力を実践的に養成する。

ポピュラーミュージック文化特殊講義

ポピュラー音楽の文化的背景および歴史・社会的文脈を専門的に理解する講義科目。

修士研究共同プロジェクト(P&R +サウンドプロデュース共同研究プロジェクト)

両専門横断型の共同研究・制作を通して高度な実践力と研究的視点を統合した成果を創出する。

入試情報

入試課題

研究計画書

次の 1. および 2. について、あわせて800字以内で記し、願書とともに事前提出すること。

  1. 修士課程における実技の研究テーマ
  2. 修士課程における2年間の具体的な実技の研究計画(年次ごとに記入)
事前提出課題

次の 1. および 2. について記し、願書とともに事前に提出すること。

  1. 実技試験で演奏する全曲目について、楽曲の構成やコード進行、演奏解釈等に基づいて解説しなさい。(800字程度)
  2. 自身のプロフィールを英語でまとめなさい。
ポップ&ロックミュージック実技

【自由曲】

  • テンポやスタイルの異なる2曲からなるプログラムを組み、10分以内に収めて演奏すること。既存曲、オリジナル曲のいずれも可。
  1. バンド編成演奏も可。
  2. 音源演奏の場合は演奏する楽器、ヴォーカル(主旋律)を抜いた音源を出願時に提出、もしくは伴奏者の演奏も可(ただし、伴奏者は各自同伴のこと)。
  3. 音源のファイル形式は、WAVE、AIFF、MP3、AAC のいずれか。提出するメディアの種類は、CD-R、USBフラッシュドライブ、SD メモリーカードのいずれか。メディアの返却はしない。
  4. ヴォーカルはマイク使用可。

【初見課題】

〈器楽:ピアノ、ギター、ベース、ドラムス〉
  • 簡易譜面(コード譜・リードシート等)を試験時に予見(予見時間3分)
  • マイナスワン音源に合わせて演奏
〈ヴォーカル〉
  • 簡易譜面(メロディー譜)を試験時に予見(予見時間1分)
  • ピアノ演奏に合わせて歌唱
口頭試問

研究計画書および事前提出課題に基づき、研究者としての資質と意欲を問う。

◎外国人留学生の方は出願に際して、日本語能力試験(JLPT)の「N2」(日本語教育の参照枠(CEFR レベル)B2相当)以上の資格を取得していることを条件とする。
「N2」以上の資格を取得していない者は、本学が独自に実施する日本語能力試験を受験すること。
◎入試の詳細については学生募集要項をご確認ください。(7月下旬発表予定)

入試日程

第1回
2026年 11/18 19
第2回
2027年 2/3 4

オープンキャンパス2026

大学院についての説明やキャンパス見学、個別受験相談などを行います。

日時

受験講習会

各講習会では本学教員の実技個人レッスンを受講いただけます。

日時

冬期講習会

日時
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